松山グループは、企業として個人情報保護の重要性を認識し、「個人情報保護規定」を定め、グループ社員がこれを理解・実現することにより、皆様からの信頼を築き、深めていく努力を致します。

●個人情報保護指針
【第1条 個人情報の収集の目的とその利用に関して】
個人情報保護を適切に行うべく、当社の事業目的を達成する範囲内(最適な就業先紹介・各種サービスの提供)でのみ個人情報の収集・利用を行います。また、その収集にあたりましては、適法かつ公正な手段で行い、事前に情報提供者の同意をとることとしております。

【第2条 収集した個人情報の委託について】
事業目的を達成するにあたり、個人情報を外部へ委託する場合がございます。そのような場合は個人情報保護水準が高いことを条件として委託先を選定し、秘密保持契約を締結した上で、当社の厳正な管理の下行います。

【第3条 収集した個人情報の開示について】
収集した個人情報を情報提供者の同意なく、他人に売却、共有、または貸与することは絶対ありません。但し、法律の定めにより、国・地方自治体・裁判所・警察その他、法律や条例などで認められた権限を持つ機関より開示請求があった場合は、これに応じて本人の許可なく情報を開示することがあります。

【第4条 収集した個人情報の修正等について】
情報提供者が自己の個人情報の開示、訂正、削除を希望される場合は、本人であることを確認後、当該請求内容が客観的事実に合致するときは対応をいたします。


●スタッフの権利と責任


【スタッフの権利】
派遣元と雇用契約を結んで働く派遣スタッフは、契約期間中、派遣元に雇用される労働者の一人です。法律で定められている労働者の権利は、正社員として働く場合と同様です。 仕事が決まったら、派遣会社の「就業規則」を読んでおきましょう。派遣期間中のスタッフの権利や守らなければいけないルールが書かれています。

【有 給】
派遣スタッフであっても、6ヶ月継続勤務し、所定労働日の8割以上出勤した場合は、法律にしたがって10日間の年次有給休暇が付与されます。6ヶ月を過ぎた後は、勤務した1年毎に新たな有給休暇(付与日数は1年毎に1日づつ増えていく)が付与されます。また、雇用契約が1ヶ月あるいは3ヶ月であっても、同じ派遣元との契約を繰り返し更新して6ヶ月以上継続している場合は、同様に付与されます。

【社会保険など】
原則として2ヶ月以上継続して働く場合、派遣スタッフは社会保険(健康保険・厚生年金)に加入することができます。健康保険や厚生年金保険は病気、死亡などの事故や老後の生活に備えた保険制度でその保険料は労使双方が負担します。また、失業したときに、一定期間、失業給付が受けられる雇用保険、業務中の事故などの際に保障される労災保険にも加入できます。 それぞれの保険によって加入の条件(勤務する期間や時間等)が異なりますので、派遣登録時および仕事決定時に確認しましょう。

【セクハラで困ったとき】
派遣スタッフの雇用責任は派遣元が担っていますが、派遣就業中のセクハラに関しては、派遣先の責任が問われます。もし、派遣先でセクハラ被害に遭った場合は、苦情処理窓口に相談し対応してもらいましょう。苦情処理相談窓口は、派遣元、派遣先の両方に設置されることが義務付けられているもので、派遣スタッフの保護を目的としています。

【その他、困ったとき】
派遣期間中に困ったときは、まず派遣元の担当者に相談しましょう。もちろん、セクハラで困ったときと同様に苦情処理相談窓口で相談することもできますが、職場における派遣スタッフの状況を一番よく理解してくれているは派遣元の担当者です。

●スタッフの責任
【プロ意識】
派遣スタッフは仕事をした対価として賃金を得るプロフェッショナルです。仕事に必要な業務スキルを身につけていることは当然ですが、同時に常識的な礼儀や仕事に向かう姿勢などの面でもプロフェッショナルであることを要求されます。「仕事のプロ」として、業務を正確にこなすことはもちろん、職場の社員との協力や社会人としてのマナーも期待されていることを自覚してください。
約束を守る

一旦引き受けた仕事には責任を持ちましょう。直前になってキャンセルしたり、契約の途中で突然辞めるようなことは派遣先企業にも迷惑がかかります。 また、休む際の連絡や有給の申請(届出)、などについても、決められたルールを守りましょう。
派遣先の機密を守る

派遣先企業の機密保持は派遣スタッフの鉄則です。データや資料などの社外持ちだし禁止は当然、むやみに第三者に話すことも「派遣先の機密保持」に反する行為です。特に個人情報を取り扱う業務などの場合は注意深い行動が求められます。

松山グループ
代表取締役 松山 敏広


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